ラップランド二日目。
どこのホテルも同じな朝食を食べ(ここはワッフルメーカーもありました)、持ってきた一番暖かい装備を身につけて、
10時すぎに昨日のツアーショップへ。
犬ぞり体験です。
英語圏の人たちが何人かと、あたしたち夫婦。
暖かい格好をしてきたけど、さらにその上からごついスキーウエアのようなものを着せられました。
旦那Sサイズ、あたしXXSサイズ。
欧米サイズだなあ。
一緒だったお客さんたちと、シャッターの押し合いっこ。
外に出てバスに乗り込むと、別のショップのお客さんたちも一緒でした。
うちらの使ったとこより何10ユーロか高かったんじゃないかな・・・結局ツアーが同じってことはあたしたち得したかも。
バスで30分くらい移動して、犬ぞりポイントへ。
途中には平原の景色も広がります。
まずはそりの操作レクチャー。
前の座席に座るお客さんと、後ろに立って操縦するドライバーの二人組み。
お客さん役とドライバー役は途中で交代します。
下り坂のとき、停止するときはブレーキを踏む、登りのときは足で蹴って犬を助ける、カーブのときは体重移動する。などなど。
説明は全部英語。
最終的にお客さんは20人くらい、うち日本人が半分くらいでした。
説明の後いよいよ犬たちとご対面。
そりに5匹ずつつながれて、
「早く走らせろ!」とばかりに吠えまくってます。
全員がそりにスタンバイして、木に繋いでたロープがはずされるとすごい勢いで走り出しました。
最初はあたしがドライバー、旦那がお客役。
時速15キロくらいは出てるのかな?
30分くらいで交代して、途中で記念撮影。
速すぎず、でも下りはちょっとスリルもあったりして楽しい。
風景も雰囲気があっていい感じ。
犬は暑いのか、時々横の雪に首を突っ込みます。
えっちらおっちら走るのがかわいい。
あたしたちのそりを牽いてくれた犬たち。
コースを回り終えて、犬たちに触ってみました。
そりにつながってないときは静かな、人懐っこい子たちでした。
最初吠えてるのを見たときはちょっと怖かったよ・・・
それから山小屋見たいなところで、ホットジュースとクッキーを食べてあったまります。
案内してくれたお兄さんに質問コーナー。
そりを牽く犬たちはアラスカンハスキーというんだそうです。
シベリアンハスキーみたいな血統の名前じゃなくて、そりを牽くのに向いた犬をアラスカンハスキーというらしい。
交配も盛んに行われてて、ラブラドールの血が入ってたりシェパードっぽいのがいたり、いろいろでした。
アラスカンハスキーの赤ちゃんに触らせてもらって、犬ぞりツアーおしまい。
午後はショッピング。
フェルトでオリジナルの服や雑貨を作ってるお店があって、いろいろ物色。
夕飯は少し歩いたところのレストランへ行きました。
毎晩のようにジビエ料理を食べるので胃が疲れています・・笑
行きがけのバスで一緒だったご夫婦を発見。
このひとたち、ホテルも一緒だったんですねー。
いっつもカメラを持って(あたしも持ってたけど)、なんか不思議な雰囲気の二人でした。
料理を堪能し、いったんホテルに戻ります。
時間は8時。ちょっと休んでオーロラに行こう。とか言いつつ。
また11時くらいになって目が覚めて、外へ出ました。
うーーん、一面の雲。
そこへオーロラツアーから帰ってきたおばちゃんたちがやってきて、
「すごかったねー」
「うずまいてたねー」
と言うじゃないですか。
後で聞いた話、ご飯を食べ終わった8時ごろはすごく見えてたんだとか。
ケチらずにツアー使えばよかったですね。バスでいいスポットまでつれてってくれるし。
しばらく外を歩いてみましたが結局見える気配なく。
フィンランドでオーロラを観る、という夢は次回に持ち越されたのでした。
さあ、明日はヘルシンキに戻ります。
つづく。
2014年6月15日日曜日
2014年6月14日土曜日
サーリセルカ
お久しぶりです。
書き出した途端研修が忙しくなって放置されていたフィンランド新婚旅行紀。今頃ですが再開しまーす。
サーリセルカまではバスで3時間くらい。雪で真っ白な道路を、がんがん走ります。みんなスパイクタイヤを履いてます。
最初に運転手からチケットを買って乗り込みます。バスの中は3分の2くらい埋まってました。
半分くらいは日本人。カメラを持ったカップルとか、ちょっと年上そうな夫婦とか。
中国か韓国か、日本じゃないアジア人のお姉さん一人旅もいました。このひとは途中で、持ってきたリンゴを丸かじりしていた…豪快。
バスの中に、こういうものが装備してありました。
長距離バスだけじゃなく、市バスにもついていましたが・・・
なんだろう、窓ガラスを割る道具?
いつ使うんだろう、雪に閉ざされちゃったりとかするんでしょうか。
片側一車線の、木々に囲まれた道をずーっと走ります。標識が、日本みたいに上に大きくあるんじゃなくて、わかりにくかったです。
曲がり角に、こっちへいくと○○ って看板が立ってるだけ。
あたしなら絶対通り過ぎちゃうと思う。
あたしなら絶対通り過ぎちゃうと思う。
行きがけの関空でネットから写した地図。
オーロラ観光で栄えてる街です。近くにはスキー場も。
大きなホテルがいくつかあって、バスは順番に止まってお客さんを降ろしていきます。
あたし達が止まったのはHoliday club saariselkaという所。
荷物を降ろしてから、ちょっと探索に出かけました。
無料でそり遊びをできるところを発見。いっぱい置いてあるそりを一つ持って、雪の坂を登ります。途中カーブしながらずーっと続いていたけど、100メートルくらいで疲れたのでそりに乗りました。一気に滑り降りるとなかなかの迫力。
それからツアー会社で翌日の犬ぞり体験の予約をしました。ツアー会社はいくつかあって、毎日犬ぞりやトナカイぞりのツアーをしています。夜にはオーロラツアーもやってます。
どれも結構いい値段するので、オーロラツアーはいいや、と言って予約しなかったのですが、これがあとあと後悔することになるとは…
ホテルに帰って、併設のスパに入りました。やや冷たい温水プールと、サウナ。フィンランドといえばサウナ発祥の地ですからね。一度は入らなくちゃ。
女性専用と、男女共用の部屋とありました。
サウナに水着を着て入らないでくださいって書いてあったんだけど、サウナでは男女が裸の付き合いをするのでしょうか・・・
ドイツとかは温泉で当たり前に混浴してるっていうしな・・・
恐る恐る混浴部屋をのぞいてみたけど、誰もいませんでした。
サウナに水着を着て入らないでくださいって書いてあったんだけど、サウナでは男女が裸の付き合いをするのでしょうか・・・
ドイツとかは温泉で当たり前に混浴してるっていうしな・・・
恐る恐る混浴部屋をのぞいてみたけど、誰もいませんでした。
夕飯はホテルのレストランで。トナカイの肉とかサケのサラダとか。
料理は肉とジャガイモが基本です。美味しいけど多い!
サケのサラダ。これでミニサイズ。。
お腹を満たすと眠くなります。ただでさえ時差ぼけなのだ。フィンランドでの20時は、日本の3時。真夜中だよ…
オーロラのピークは夜の10時くらいと聞いていたので、一度部屋に戻って休憩です。
案の定寝ちゃって、11時くらいに目が覚めて、外に出てみました。
空一面に広がる白い雲。
しばらく探索しましたがオーロラは見えず。
よく晴れた、周りに明かりのないところじゃないと見えないのです。
2014年2月15日土曜日
ラップランドへ
タンペレの次は、いよいよオーロラを目指してラップランドへ向かいます。
ラップランド:北極線以北の地域、北極圏とおおまかに言えますが、具体的にはスウェーデン、ノルウェー、フィンランド、ロシアにまたがる、サーミ人が住んでいる地域をさすんだとか。
夏は白夜、冬は太陽の昇らない極夜が訪れる地域です。
半年の間に日照時間が24時間変化するわけで、この時期は日照時間が毎日どんどんのびていきます。
私たちが行った1月末は、9時すぎから4時ごろまで明るかったかな。
ラップランドまでの交通手段はVRの夜行列車。
初日にも乗った、日本のJRのような国鉄です。
他には飛行機で行くという手もあるけど、夜行列車ってなんだかロマンを感じるので行きはこっちにしてみました。
サンタクロースエキスプレスという素敵な名前がついていますが、実際は普通の車両だし、サンタさんを感じさせるものはひとつもありません。
VRは二階建てで、ひとつのコンパートメントに二段ベッドがひとつ。
ふたつのコンパートメントの間に鍵のかかったドアがあって、4人で利用するときはドアをあけてもらって4人部屋としても使えるようです。
2階は各部屋にシャワーがあり、1階は車両ごと共用のシャワーがあります。
2階をとりたかったのに、ネット予約でなぜか1階になってしまった私達。
ま、それほど不便はなかったのですが。
しかし、旦那が共用シャワーを使おうとしたら、待てども待てども水しか出ず。
この寒いのに水浴びは無理!
ということで、シャワーはあきらめました。
どっかにお湯ボタンとかあったのかな?
他の乗客もぜんぜん使ってなかったし、あのシャワーは水専用なのでしょうか。。
VRの中はWi-Fiが使えて便利でした。
翌朝は7時半ごろ降車の予定だったので、6時過ぎに起きて食堂車両へ。
時差ぼけのおかげで早起きが苦になりません。
日本人のツアーらしき人々ともすれ違いました。
部屋にあった朝食半額クーポンを見せて、ひとり€6。
ボリュームのあるサンドイッチと、オレンジジュースとヨーグルトとコーヒーと。
オレンジジュースが濃厚で美味しかった。
コンパートメントは、狭い空間ですがちゃんと水も出ました。
お布団はこんな感じ。
フィンランドの屋内はどこも暖かいので、布団は薄めです。
寒くないです。
7時過ぎにRovaniemi(ロヴァニエミ)の駅で降車。
こんな列車に乗っていました。
外は真っ暗。
ここからロヴァニエミの市街を目指します。
そんなに遠くなさそうなので、歩くことに。
途中、ハイウェイに入り込みそうになったりしつつ、どうにか目指していたサンポセンターにたどり着きました。
日本から、地球の歩き方とるるぶを持っていきましたが、ガイドブックの地図のちゃちいこと。
ハイウェイと普通の道を同じ色にしないでほしいよね。
通りの名前も広いとこしか書いてないし。
フィンランドのハイウェイは無料だそうで、乗るときもとても自然な感じでして。
ふときづいたら歩道がなかったんです。こわいこわい。
ちなみに現地の駅や観光スポットにおいてある地図はとても使えました。
サンポセンターのサンポとは、フィンランドの神話「カレワラ」における、打出の小槌、的なものです。フィンランドの文化を理解するのに欠かせないとも言われる抒情詩カレワラ。
たまたま研修医ルームに本があったので読んでいました。面白いよ。
ロヴァニエミは、有名なフィンランドの建築家、アルヴァ・アアルトが都市計画を担当した街。ショッピングセンターのサンポセンターにも面白いものがいろいろありそうでしたが、バスの時間もあったのでゆっくり見ずにスルーしてしまいました。
この日はロヴァニエミ→サンタクロース村→ロヴァニエミ→サーリセルカ
と行こうと思っていたのですが、サンタクロース村にもサーリセルカ行きのバス停があると聞いたので、もう直接いくことにしたのです。
バスに乗って20分くらいでサンタクロース村に到着。
バスに乗っていたのは村の従業員のひとと、観光客数人でした。
ツアーの人は駅からツアーバスに乗るんでしょうね。
オープンの10時まで少し時間があったので、お土産やさんを物色。
ムーミンの温度計を購入。
つるつるの雪のすべりだいがあったり、大きな雪だるまがいたり。
外国の雪だるまって、3段ですよね。
ちなみにこの格好で旅行してました。
インフォメーションでロッカーはあるか聞いたら、ロッカーはないけどその辺に置いといていいよ、とのことだったので、バックパックを隅っこに転がして、サンタさんに会いに行きました。
もちろん貴重品は携帯で。
サンタさんに会うのは無料です。
サンタさんの仕事を垣間見ながら、サンタさんのいる部屋を目指します。
サンタさんは英語はもちろん日本語もなかなか上手。
新婚旅行だというと、素敵な笑顔で「幸せにね」、というようなことを言ってくれました。
そして並んで写真撮影。
写真はサンタさんのお手伝いをする小人、トンットゥが撮ってくれます。
最後にトンットゥに日本語で、「いい子にしてなよ!」と言われてサンタさんの部屋を出ました。
部屋の外ではさっそく、さっきの写真販売。
写真1枚で€25、データを入れたUSBもつけると€34ぐらいします。
私達は写真にしました。
お土産コーナーで会計をして、おしまい。
ちなみに私達の前の人も、その前の団体ツアーも日本人でした。
とにかく日本人が多い。
どこにいっても日本人旅行者がいます。
イッタラやマリメッコのショップも入ってたので、いくつかお土産を購入。
それからインフォメーションで、北極圏到達証明書を発行してもらいました。
サンタクロース村は、ちょうど北極圏の境界線、北緯66度33分線の上にあるんです。
言語が色々選べますが、もちろんフィンランド語で。
これは€6くらいだったかな。
それからバスに乗ってさらに北のSaariselka(サーリセルカ)を目指します。
長距離のバス停が非常ーーにわかりにくかったのですが、
これでした。
市バスのバス停のすぐ道路側。
ただの雪の山かと思ったよ・・・
ぐるりと回ったら、中は小屋みたいになってました。
バス停、近距離の市バスは黄色、長距離バスは青色の看板が立ってます。
さて、次はサーリセルカ編。
だいぶ長くなってきました。
ラップランド:北極線以北の地域、北極圏とおおまかに言えますが、具体的にはスウェーデン、ノルウェー、フィンランド、ロシアにまたがる、サーミ人が住んでいる地域をさすんだとか。
夏は白夜、冬は太陽の昇らない極夜が訪れる地域です。
半年の間に日照時間が24時間変化するわけで、この時期は日照時間が毎日どんどんのびていきます。
私たちが行った1月末は、9時すぎから4時ごろまで明るかったかな。
ラップランドまでの交通手段はVRの夜行列車。
初日にも乗った、日本のJRのような国鉄です。
他には飛行機で行くという手もあるけど、夜行列車ってなんだかロマンを感じるので行きはこっちにしてみました。
サンタクロースエキスプレスという素敵な名前がついていますが、実際は普通の車両だし、サンタさんを感じさせるものはひとつもありません。
VRは二階建てで、ひとつのコンパートメントに二段ベッドがひとつ。
ふたつのコンパートメントの間に鍵のかかったドアがあって、4人で利用するときはドアをあけてもらって4人部屋としても使えるようです。
2階は各部屋にシャワーがあり、1階は車両ごと共用のシャワーがあります。
2階をとりたかったのに、ネット予約でなぜか1階になってしまった私達。
ま、それほど不便はなかったのですが。
しかし、旦那が共用シャワーを使おうとしたら、待てども待てども水しか出ず。
この寒いのに水浴びは無理!
ということで、シャワーはあきらめました。
どっかにお湯ボタンとかあったのかな?
他の乗客もぜんぜん使ってなかったし、あのシャワーは水専用なのでしょうか。。
VRの中はWi-Fiが使えて便利でした。
翌朝は7時半ごろ降車の予定だったので、6時過ぎに起きて食堂車両へ。
時差ぼけのおかげで早起きが苦になりません。
日本人のツアーらしき人々ともすれ違いました。
部屋にあった朝食半額クーポンを見せて、ひとり€6。
ボリュームのあるサンドイッチと、オレンジジュースとヨーグルトとコーヒーと。
オレンジジュースが濃厚で美味しかった。
コンパートメントは、狭い空間ですがちゃんと水も出ました。
お布団はこんな感じ。
フィンランドの屋内はどこも暖かいので、布団は薄めです。
寒くないです。
7時過ぎにRovaniemi(ロヴァニエミ)の駅で降車。
こんな列車に乗っていました。
外は真っ暗。
ここからロヴァニエミの市街を目指します。
そんなに遠くなさそうなので、歩くことに。
途中、ハイウェイに入り込みそうになったりしつつ、どうにか目指していたサンポセンターにたどり着きました。
日本から、地球の歩き方とるるぶを持っていきましたが、ガイドブックの地図のちゃちいこと。
ハイウェイと普通の道を同じ色にしないでほしいよね。
通りの名前も広いとこしか書いてないし。
フィンランドのハイウェイは無料だそうで、乗るときもとても自然な感じでして。
ふときづいたら歩道がなかったんです。こわいこわい。
ちなみに現地の駅や観光スポットにおいてある地図はとても使えました。
サンポセンターのサンポとは、フィンランドの神話「カレワラ」における、打出の小槌、的なものです。フィンランドの文化を理解するのに欠かせないとも言われる抒情詩カレワラ。
たまたま研修医ルームに本があったので読んでいました。面白いよ。
ロヴァニエミは、有名なフィンランドの建築家、アルヴァ・アアルトが都市計画を担当した街。ショッピングセンターのサンポセンターにも面白いものがいろいろありそうでしたが、バスの時間もあったのでゆっくり見ずにスルーしてしまいました。
この日はロヴァニエミ→サンタクロース村→ロヴァニエミ→サーリセルカ
と行こうと思っていたのですが、サンタクロース村にもサーリセルカ行きのバス停があると聞いたので、もう直接いくことにしたのです。
バスに乗って20分くらいでサンタクロース村に到着。
バスに乗っていたのは村の従業員のひとと、観光客数人でした。
ツアーの人は駅からツアーバスに乗るんでしょうね。
オープンの10時まで少し時間があったので、お土産やさんを物色。
ムーミンの温度計を購入。
つるつるの雪のすべりだいがあったり、大きな雪だるまがいたり。
外国の雪だるまって、3段ですよね。
ちなみにこの格好で旅行してました。
インフォメーションでロッカーはあるか聞いたら、ロッカーはないけどその辺に置いといていいよ、とのことだったので、バックパックを隅っこに転がして、サンタさんに会いに行きました。
もちろん貴重品は携帯で。
サンタさんに会うのは無料です。
サンタさんの仕事を垣間見ながら、サンタさんのいる部屋を目指します。
サンタさんは英語はもちろん日本語もなかなか上手。
新婚旅行だというと、素敵な笑顔で「幸せにね」、というようなことを言ってくれました。
そして並んで写真撮影。
写真はサンタさんのお手伝いをする小人、トンットゥが撮ってくれます。
最後にトンットゥに日本語で、「いい子にしてなよ!」と言われてサンタさんの部屋を出ました。
部屋の外ではさっそく、さっきの写真販売。
写真1枚で€25、データを入れたUSBもつけると€34ぐらいします。
私達は写真にしました。
お土産コーナーで会計をして、おしまい。
ちなみに私達の前の人も、その前の団体ツアーも日本人でした。
とにかく日本人が多い。
どこにいっても日本人旅行者がいます。
イッタラやマリメッコのショップも入ってたので、いくつかお土産を購入。
それからインフォメーションで、北極圏到達証明書を発行してもらいました。
サンタクロース村は、ちょうど北極圏の境界線、北緯66度33分線の上にあるんです。
言語が色々選べますが、もちろんフィンランド語で。
これは€6くらいだったかな。
それからバスに乗ってさらに北のSaariselka(サーリセルカ)を目指します。
長距離のバス停が非常ーーにわかりにくかったのですが、
これでした。
市バスのバス停のすぐ道路側。
ただの雪の山かと思ったよ・・・
ぐるりと回ったら、中は小屋みたいになってました。
バス停、近距離の市バスは黄色、長距離バスは青色の看板が立ってます。
さて、次はサーリセルカ編。
だいぶ長くなってきました。
ムーミン
ムーミン博物館で降ろしてもらったものの、荷物が大きくて博物館のロッカーに入らず、いったんタンペレ中央駅へ向かいました。
地図を見るも自分の方角がわからず・・・
旅には方位磁針が必要なんだって実感したり。
後で気づきましたがiPhoneにもコンパス機能ついてましたね。
翌日からは大活躍でした。
幸い、フィンランドの道はそれぞれ~katu/~tie(~通り)と名前がついているので、地図を見ながらちょっと歩いたらすぐ方角はわかりました。
建物も、○○通りの何番という住所なので、ホテルなんかも探しやすいです。
通りの片側が奇数番地、反対が偶数番地になってます。
さて、タンペレ駅には大きなコインロッカーがあって、二人分をまとめて入れれました。
トイレもタダでした。
身軽になって、ちょっと人助けをしてから再び歩いて博物館へ。
タンペレは二つの大きな湖があって、その高低差を利用して水力発電をし、工業が発展した都市だそうです。
ノキアもタンペレの企業だとか。
こんな教会があったり
橋の上に裸のおにいちゃんが建ってたり
煙がもくもく出てる煙突がたくさんあったり
異国だー、という感じです。
表現力がなくてすみません。
気温はマイナス6度。
フィンランドではいろんな所に温度表示がありました。
ここがメインスクエアかな?
駅前に、TIGERという雑貨屋さんがあったので入ってみました。
生活雑貨からへんなおもちゃ、けん玉まで、色んなものがお手頃価格で置いていました。
なかなか楽しい。
けん玉は、いま海外でも人気があるみたいですね。
TIGERはチェーンのようで、ヘルシンキでも見かけました。
ムーミン谷博物館は、市立美術館と同じ建物に入ってます。
片方だけなら€6、両方見るなら€10で入れます。
最初、どこからムーミンコーナーに入るのかわからず、受付の裏へ行くも美術館ぽい絵がずっと飾ってあるし、受付のおじちゃんは裏に回って地下だ、と言ってたけど下りの階段には「こっちトイレ」(英語)としか書いてないし、2階は明らかに美術館だし・・・
とうろうろしていたら、黒人のお兄さんが「ムーミン?こっちこっち」と案内してくれました。
優しかったなー。
結局、「こっちトイレ」の階段を下りた先がムーミンコーナーでした。
フィンランド語ではほかにも書いてあったのかなー?
ムーミン、ニョロニョロが好きだー、とは昔から思っていましたが、よく考えたらあんまりストーリーを知らないことに気づきました。
日本に帰ったらちゃんと読んでみようと思ったのでした。
ムーミンコーナーの入り口に日本語解説の冊子が置いてあったのに、気づかず一通り見てしまった私達。
たくさんの原画と、大きなムーミンのドールハウスがあって、ムーミン好きなら是非見にいくといいと思います。
ショップでムーミンの葉書を購入。
旦那はラゲージタグを買っていました。
博物館を出ると5時過ぎ、電車の9時過ぎまではまだ時間がありますが、そろそろ晩ご飯のお店を捜すことにしました。
タンペレには北欧一高い展望台があると聞いていたので、そこを目指しました。
サルカニエミアドベンチャーパーク。
展望台の上に、回転レストランがあります。
うーん、高級な雰囲気・・・
もこもこのダウンにカミカゼ風帽子をかぶった二人が入っていいものか、、
と思いつつも突入。
6時台のレストランは空いていて、何家族かが楽しそうに食事していました。
メニューのコースはなかなか高級でしたが・・・、ちょっと日本人の口には合いにくいかも?
ともかくゆっくり頂いて、あたしはビールも頂きました。
45分で一周するレストラン、タンペレの街の灯りがきれいでした。
このアミューズメントパークには、水族館にイルカショー、動物園、アングリーバードパーク(アングリーバードもフィンランド出身です)などなど色々あるんですが、この時間にはほとんど閉まっていました。
水族館がまだ空いていたので、行ってみることに。
2フロア、それほど広くないスペースでしたが、けっこう楽しめました。
入り口にいたイグアナと、地下にいたカメレオンがかわいかった。
両生類好きです。
ウーパールーパーもいたし、デンキナマズもいました。
英語の説明はありますが、全部読むのもしんどくてほとんど読み飛ばし。
もっとすらすら読めたいなー。
水族館を出た後は、歩いて駅まで戻りました。
途中のドラッグストアで、切らしてしまった歯磨き粉を購入。
こんなのも冒険です。
どこでも、お店の人はこっちがネイティブじゃないと察して英語で金額を言ってくれます。
大体の人は英語スラスラです。
数ユーロでもカード払い可能、いやな顔もされません。
ただ、ICチップのないカードはいちいちサインが必要だし、小さなお店だとICチップがないと使えません、というところもありました。
駅について荷物を取って、歩きつかれたので休憩。
キオスキ(日本のキオスク。あちこちにあります)で食料を買って、電車の時間を待ちます。
タンペレ、夏にもぜひ来たいし、もっとゆっくり回りたい街でした。
このあとは21:11発の夜行列車でラップランドへ向かいます。
タンペレ編終わりー。
地図を見るも自分の方角がわからず・・・
旅には方位磁針が必要なんだって実感したり。
後で気づきましたがiPhoneにもコンパス機能ついてましたね。
翌日からは大活躍でした。
幸い、フィンランドの道はそれぞれ~katu/~tie(~通り)と名前がついているので、地図を見ながらちょっと歩いたらすぐ方角はわかりました。
建物も、○○通りの何番という住所なので、ホテルなんかも探しやすいです。
通りの片側が奇数番地、反対が偶数番地になってます。
さて、タンペレ駅には大きなコインロッカーがあって、二人分をまとめて入れれました。
トイレもタダでした。
身軽になって、ちょっと人助けをしてから再び歩いて博物館へ。
タンペレは二つの大きな湖があって、その高低差を利用して水力発電をし、工業が発展した都市だそうです。
ノキアもタンペレの企業だとか。
こんな教会があったり
橋の上に裸のおにいちゃんが建ってたり
煙がもくもく出てる煙突がたくさんあったり
異国だー、という感じです。
表現力がなくてすみません。
気温はマイナス6度。
フィンランドではいろんな所に温度表示がありました。
ここがメインスクエアかな?
駅前に、TIGERという雑貨屋さんがあったので入ってみました。
生活雑貨からへんなおもちゃ、けん玉まで、色んなものがお手頃価格で置いていました。
なかなか楽しい。
けん玉は、いま海外でも人気があるみたいですね。
TIGERはチェーンのようで、ヘルシンキでも見かけました。
ムーミン谷博物館は、市立美術館と同じ建物に入ってます。
片方だけなら€6、両方見るなら€10で入れます。
最初、どこからムーミンコーナーに入るのかわからず、受付の裏へ行くも美術館ぽい絵がずっと飾ってあるし、受付のおじちゃんは裏に回って地下だ、と言ってたけど下りの階段には「こっちトイレ」(英語)としか書いてないし、2階は明らかに美術館だし・・・
とうろうろしていたら、黒人のお兄さんが「ムーミン?こっちこっち」と案内してくれました。
優しかったなー。
結局、「こっちトイレ」の階段を下りた先がムーミンコーナーでした。
フィンランド語ではほかにも書いてあったのかなー?
ムーミン、ニョロニョロが好きだー、とは昔から思っていましたが、よく考えたらあんまりストーリーを知らないことに気づきました。
日本に帰ったらちゃんと読んでみようと思ったのでした。
ムーミンコーナーの入り口に日本語解説の冊子が置いてあったのに、気づかず一通り見てしまった私達。
たくさんの原画と、大きなムーミンのドールハウスがあって、ムーミン好きなら是非見にいくといいと思います。
ショップでムーミンの葉書を購入。
旦那はラゲージタグを買っていました。
博物館を出ると5時過ぎ、電車の9時過ぎまではまだ時間がありますが、そろそろ晩ご飯のお店を捜すことにしました。
タンペレには北欧一高い展望台があると聞いていたので、そこを目指しました。
サルカニエミアドベンチャーパーク。
展望台の上に、回転レストランがあります。
うーん、高級な雰囲気・・・
もこもこのダウンにカミカゼ風帽子をかぶった二人が入っていいものか、、
と思いつつも突入。
6時台のレストランは空いていて、何家族かが楽しそうに食事していました。
メニューのコースはなかなか高級でしたが・・・、ちょっと日本人の口には合いにくいかも?
ともかくゆっくり頂いて、あたしはビールも頂きました。
45分で一周するレストラン、タンペレの街の灯りがきれいでした。
このアミューズメントパークには、水族館にイルカショー、動物園、アングリーバードパーク(アングリーバードもフィンランド出身です)などなど色々あるんですが、この時間にはほとんど閉まっていました。
水族館がまだ空いていたので、行ってみることに。
2フロア、それほど広くないスペースでしたが、けっこう楽しめました。
入り口にいたイグアナと、地下にいたカメレオンがかわいかった。
両生類好きです。
ウーパールーパーもいたし、デンキナマズもいました。
英語の説明はありますが、全部読むのもしんどくてほとんど読み飛ばし。
もっとすらすら読めたいなー。
水族館を出た後は、歩いて駅まで戻りました。
途中のドラッグストアで、切らしてしまった歯磨き粉を購入。
こんなのも冒険です。
どこでも、お店の人はこっちがネイティブじゃないと察して英語で金額を言ってくれます。
大体の人は英語スラスラです。
数ユーロでもカード払い可能、いやな顔もされません。
ただ、ICチップのないカードはいちいちサインが必要だし、小さなお店だとICチップがないと使えません、というところもありました。
駅について荷物を取って、歩きつかれたので休憩。
キオスキ(日本のキオスク。あちこちにあります)で食料を買って、電車の時間を待ちます。
タンペレ、夏にもぜひ来たいし、もっとゆっくり回りたい街でした。
このあとは21:11発の夜行列車でラップランドへ向かいます。
タンペレ編終わりー。
2014年2月2日日曜日
出発
今回は、初めてという事もあり、ほぼ日程を決めて、予約できるものは予約して出発しました。
宿、飛行機、船、夜行列車など。
空港は関空。
関空までの往復は高速バスにしました。
若者っぽくていいかなーというだけの理由で。
・・・次回からは飛行機にします。
金曜日の夜、近くの駅まで10分歩き、電車に乗って高知駅へ。
この時点ではやくも旦那さんの帰りたい発言が。
バックパック重い~
高知駅からさらに歩いてニライカナイへ。
旦那がタコライスを、あたしはタコライスミニを。
少し前に食べたタコライス風ビビンバが微妙で、ニライのタコライスを食べたかったのです。
ちょうど二人共通の先輩もいらして、その方とマスターからお餞別を頂きました。
ありがとうございます。
11時20分のバスで梅田へ。梅田からはJRで関空へ。
11時半の飛行機でフィンランドへ。
飛行機はフィンエアー。
心配していたんですが、事前のリコンファームは不要。
36時間前からはオンラインチェックインも可能です。
飛行場の窓口での時間が節約できますよ。
残念ながらマリメッコ飛行機でもムーミン飛行機でもありませんでしたが、中身はマリメッコ。
紙コップとか紙ナプキンとか、毛布とかクッションとか。

うひょひょ。
フィンランドと日本の時差は7時間。
昇ってくる太陽からひたすら逃げ続けて10時間。
空はずっと素敵な色合いでした。
半分寝たり半分起きたり映画を見たりしながら、15時過ぎにヘルシンキ到着。
初日は父の友人家族の家に泊めていただきました。
空港からバスでTikkurila(ティックリラ)まで行き、そこからVR(日本のJR的な)でLempaala(レンパーラ)まで。
VRは基本こんな色です。でかいです。
Tikkurilaでは時間が少し空いたので、駅前のスーパーに行ってみました。
寒いけどアイスを購入。
フィンランドはアイスクリームの消費量がかなり多く、アイス大好き国民なんだとか。
味は甘すぎず美味でした。
駅でトイレに行こうとしたら、1ユーロ入れないとドアが開かない仕組みになっていました。
けっこうきびしいのね。
近くのスーパーでは無料で使えました。
LempaalaはTampere(タンペレ)という大きな都市に近い、小さな町です。
駅までは友人のIさんと息子くん、飼い犬のタッスーがお迎えにきてくれました。
タッスーはゴールデンレトリバーの女の子。
晩御飯は、フィンランドの一般的な家庭料理、というのをご馳走していただきました。
マッカラというソーセージやお米の入ったパンのようなピーラッカ、ポテトにサラダ。
なかなか美味しかったです。
ただ、Iさん家族に言わせるとフィンランド料理は甘いんだそう。
ベリーソースが合わさっていたり、単純に砂糖が多かったり。
そしてけっこうしょっぱい。
フィンランドではバターよりマーガリン、牛乳やヨーグルトは低脂肪か無脂肪、とかなりコレステロールに気を使っているようですが、それにしてもマーガリンはたっぷり使うし、お肉大好きだし、しょっぱいし、健康対策がうまくいっているとはあまり言えないようです。。
あたしはバターと無調整牛乳を適量いただくほうがいいなあ。
そして、フィンランド名物サルミアッキに挑戦。
サルミアッキは、塩化ナトリウムとリコリスというハーブを合わせたもので、フィンランド人は大好きで飴とかガムとか食べまくっているようです。
その真っ黒い物体を、Iさんが用意してくださっていたので食べてみました。
うーん、微妙。
旦那さんに言わせると、味に3段階あるとのことです。
ミントっぽいすーすーさもあります。
まー、食べれないほどじゃないけど、好んで食べたくもないかなあ。
以前オーストラリアで食べた、同じくまっくろいベジマイトに通じるものを感じました。
時差ぼけでだいぶ眠かったので、この日は早めにおやすみなさい。
宿、飛行機、船、夜行列車など。
空港は関空。
関空までの往復は高速バスにしました。
若者っぽくていいかなーというだけの理由で。
・・・次回からは飛行機にします。
金曜日の夜、近くの駅まで10分歩き、電車に乗って高知駅へ。
この時点ではやくも旦那さんの帰りたい発言が。
バックパック重い~
高知駅からさらに歩いてニライカナイへ。
旦那がタコライスを、あたしはタコライスミニを。
少し前に食べたタコライス風ビビンバが微妙で、ニライのタコライスを食べたかったのです。
ちょうど二人共通の先輩もいらして、その方とマスターからお餞別を頂きました。
ありがとうございます。
11時20分のバスで梅田へ。梅田からはJRで関空へ。
11時半の飛行機でフィンランドへ。
飛行機はフィンエアー。
心配していたんですが、事前のリコンファームは不要。
36時間前からはオンラインチェックインも可能です。
飛行場の窓口での時間が節約できますよ。
残念ながらマリメッコ飛行機でもムーミン飛行機でもありませんでしたが、中身はマリメッコ。
紙コップとか紙ナプキンとか、毛布とかクッションとか。

うひょひょ。
フィンランドと日本の時差は7時間。
昇ってくる太陽からひたすら逃げ続けて10時間。
空はずっと素敵な色合いでした。
半分寝たり半分起きたり映画を見たりしながら、15時過ぎにヘルシンキ到着。
初日は父の友人家族の家に泊めていただきました。
空港からバスでTikkurila(ティックリラ)まで行き、そこからVR(日本のJR的な)でLempaala(レンパーラ)まで。
VRは基本こんな色です。でかいです。
Tikkurilaでは時間が少し空いたので、駅前のスーパーに行ってみました。
寒いけどアイスを購入。
フィンランドはアイスクリームの消費量がかなり多く、アイス大好き国民なんだとか。
味は甘すぎず美味でした。
駅でトイレに行こうとしたら、1ユーロ入れないとドアが開かない仕組みになっていました。
けっこうきびしいのね。
近くのスーパーでは無料で使えました。
LempaalaはTampere(タンペレ)という大きな都市に近い、小さな町です。
駅までは友人のIさんと息子くん、飼い犬のタッスーがお迎えにきてくれました。
タッスーはゴールデンレトリバーの女の子。
晩御飯は、フィンランドの一般的な家庭料理、というのをご馳走していただきました。
マッカラというソーセージやお米の入ったパンのようなピーラッカ、ポテトにサラダ。
なかなか美味しかったです。
ただ、Iさん家族に言わせるとフィンランド料理は甘いんだそう。
ベリーソースが合わさっていたり、単純に砂糖が多かったり。
そしてけっこうしょっぱい。
フィンランドではバターよりマーガリン、牛乳やヨーグルトは低脂肪か無脂肪、とかなりコレステロールに気を使っているようですが、それにしてもマーガリンはたっぷり使うし、お肉大好きだし、しょっぱいし、健康対策がうまくいっているとはあまり言えないようです。。
あたしはバターと無調整牛乳を適量いただくほうがいいなあ。
そして、フィンランド名物サルミアッキに挑戦。
サルミアッキは、塩化ナトリウムとリコリスというハーブを合わせたもので、フィンランド人は大好きで飴とかガムとか食べまくっているようです。
その真っ黒い物体を、Iさんが用意してくださっていたので食べてみました。
うーん、微妙。
旦那さんに言わせると、味に3段階あるとのことです。
ミントっぽいすーすーさもあります。
まー、食べれないほどじゃないけど、好んで食べたくもないかなあ。
以前オーストラリアで食べた、同じくまっくろいベジマイトに通じるものを感じました。
時差ぼけでだいぶ眠かったので、この日は早めにおやすみなさい。
新婚旅行
お休みを頂いて、ちょっと北欧までいってきました。
旦那さんは始めての海外。
あたしも自分で計画して行く海外旅行は初めてです。
ごくごく簡単に言うと、
オーロラを観たくてフィンランドにいったんだけどオーロラは観れなくて、
初日は父のお友達のお宅に泊めていただいてフィンランドの家庭の味を味わい、犬と遊び、イッタラのミュージアムとかタンペレのムーミン博物館に行ったり湖の上を歩いたりして、
夜行列車でラップランドに行ってサンタさんに会って、オーロラは観れなかったけど犬ぞりに乗ったりマイナス15度の世界は鼻毛も凍るってことを知り、
お向かいのエストニアにも行って旧市街の風情にほお~っとしたりエストニア美人にふ~ってなって船に乗り遅れたりしつつ最終日はヘルシンキで見所を歩き回って足ぱんぱんになり、
お寿司屋さんでお味噌汁にしみじみとし、
そして帰ってきて関空でフライトモードを解除したら大量の迷惑メールがお出迎え。
というような6泊7日でした。
ちょっとこれだと感想としてあまりに寂しいので、反省と次回への期待を込めて次からのんびりじっくり旅を振り返ります。
写真もだいぶ撮りましたので交えつつ。
それでははじまり~
旦那さんは始めての海外。
あたしも自分で計画して行く海外旅行は初めてです。
ごくごく簡単に言うと、
オーロラを観たくてフィンランドにいったんだけどオーロラは観れなくて、
初日は父のお友達のお宅に泊めていただいてフィンランドの家庭の味を味わい、犬と遊び、イッタラのミュージアムとかタンペレのムーミン博物館に行ったり湖の上を歩いたりして、
夜行列車でラップランドに行ってサンタさんに会って、オーロラは観れなかったけど犬ぞりに乗ったりマイナス15度の世界は鼻毛も凍るってことを知り、
お向かいのエストニアにも行って旧市街の風情にほお~っとしたりエストニア美人にふ~ってなって船に乗り遅れたりしつつ最終日はヘルシンキで見所を歩き回って足ぱんぱんになり、
お寿司屋さんでお味噌汁にしみじみとし、
そして帰ってきて関空でフライトモードを解除したら大量の迷惑メールがお出迎え。
というような6泊7日でした。
ちょっとこれだと感想としてあまりに寂しいので、反省と次回への期待を込めて次からのんびりじっくり旅を振り返ります。
写真もだいぶ撮りましたので交えつつ。
それでははじまり~
2013年11月9日土曜日
結婚式
2013年11月3日
結婚式がありました。
ご参列いただいた皆さん、ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。
式は和装で人前式。
よく日本人顔だねーって言われるので、和装はぜひしたかったわけです。
父親と入場して、妹も登場できたし、母に綿帽子を外してもらうという儀式があったし、人前式よかった☆
それにしても、白無垢ってけっこう外から見えるところに裾上げのクリップとかがついてるんですねー。白いし、前で扇子を持つと見えないんだけど。
前日に、家で旦那が三々九度の練習をしたのは秘密です。
本番むせなくてよかったね^^
あたしは飲み干す気まんまんでしたが、白無垢って腕が上がらず、首も前に出ず、杯に口をつけることすらかないませんでした。。
披露宴のテーマはおもてなし。
ってことで、マグロ解体ショー、よさこい演舞など高知っぽいものをちりばめてみました。
愛媛を長野を中心に、県外からのゲストも多かったし。
お義兄さんにお願いしたマグロ解体ショーは、披露宴の、ゲスト入場のときでした。
お出迎えをして、じゃあそろそろ白無垢の裾を上げましょうか・・・
って新郎を残して入場口へ回って、その頃に会場内で解体ショー開始。
きっと新郎も見ないでお出迎えしてるだろうし・・・と思ってあたしも会場に入らずに我慢してたんですが、あとから入場口に来た新郎が、「解体ショーすごかった!」とな。
見てたんかーい。
あと数ヶ月は言い続けると思います、これ。
あーあたしも見たかったなあ。
お色直し退場のときは、池澤本店の赤かつおを配って回りました。
披露宴ってゲストとはあんまり話せないけど、ここで皆さんと少し話せてよかったな。
めぐちゃんにわがまま言いながら作ってもらったプロフィールムービーとエンディングムービーも、どんちゃんに皺をやや少なめに描いてもらったウエルカムボードも、それから新郎の恩人が当日プレゼントしてくださったウエルカムボードも、どれも素敵でした。
当日のお楽しみだったウエディングケーキも、ユニークでいい感じ。
主賓と友人のスピーチも、ほんとうに人柄がわかる内容で嬉しかったし、ブーケプルズでは持つべき人が当てた!って感じだったし。
みなさんに良い式だったと言っていただけて嬉しかったです。
2次会はバタバタしてしまって申し訳なかったけれど、司会の川内野さん大活躍!ありがとうございました。すごい勢いで両面テープを貼るはらださんと、パソコン係のしのもありがとうございました!
2次会のあと、友人の多くは帰って、あたしはめぐちゃんと後輩たちと、よく行ってた飲み屋さんへ挨拶に。
よこじい行って、LUSHでまゆさんに会って、最後はニライカナイ。
ちょうど沖縄からのお客さん達がいらしてて、カチャーシーを踊ってくれました。運がいい!
地下のお店なので、後輩の男子がひとりついて来てくれたんですが、ずっと新郎だと勘違いされてました。みやごめんねー。
そして部活の仲間のところへ行ったはずの新郎と連絡が取れず、みんなでLUSHへ逆戻り。
ゆっくり話すことができました。
花嫁珍道中、楽しかった。笑
その後新郎と連絡もつき、大学時代のご友人の席へお邪魔して、楽しく飲みました。
最後まで楽しい一日になりました!
今後とも二人をよろしくお願いします。
結婚式がありました。
ご参列いただいた皆さん、ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。
式は和装で人前式。
よく日本人顔だねーって言われるので、和装はぜひしたかったわけです。
父親と入場して、妹も登場できたし、母に綿帽子を外してもらうという儀式があったし、人前式よかった☆
それにしても、白無垢ってけっこう外から見えるところに裾上げのクリップとかがついてるんですねー。白いし、前で扇子を持つと見えないんだけど。
前日に、家で旦那が三々九度の練習をしたのは秘密です。
本番むせなくてよかったね^^
あたしは飲み干す気まんまんでしたが、白無垢って腕が上がらず、首も前に出ず、杯に口をつけることすらかないませんでした。。
披露宴のテーマはおもてなし。
ってことで、マグロ解体ショー、よさこい演舞など高知っぽいものをちりばめてみました。
愛媛を長野を中心に、県外からのゲストも多かったし。
お義兄さんにお願いしたマグロ解体ショーは、披露宴の、ゲスト入場のときでした。
お出迎えをして、じゃあそろそろ白無垢の裾を上げましょうか・・・
って新郎を残して入場口へ回って、その頃に会場内で解体ショー開始。
きっと新郎も見ないでお出迎えしてるだろうし・・・と思ってあたしも会場に入らずに我慢してたんですが、あとから入場口に来た新郎が、「解体ショーすごかった!」とな。
見てたんかーい。
あと数ヶ月は言い続けると思います、これ。
あーあたしも見たかったなあ。
お色直し退場のときは、池澤本店の赤かつおを配って回りました。
披露宴ってゲストとはあんまり話せないけど、ここで皆さんと少し話せてよかったな。
めぐちゃんにわがまま言いながら作ってもらったプロフィールムービーとエンディングムービーも、どんちゃんに皺をやや少なめに描いてもらったウエルカムボードも、それから新郎の恩人が当日プレゼントしてくださったウエルカムボードも、どれも素敵でした。
当日のお楽しみだったウエディングケーキも、ユニークでいい感じ。
| 撮影:キエ |
主賓と友人のスピーチも、ほんとうに人柄がわかる内容で嬉しかったし、ブーケプルズでは持つべき人が当てた!って感じだったし。
みなさんに良い式だったと言っていただけて嬉しかったです。
2次会はバタバタしてしまって申し訳なかったけれど、司会の川内野さん大活躍!ありがとうございました。すごい勢いで両面テープを貼るはらださんと、パソコン係のしのもありがとうございました!
2次会のあと、友人の多くは帰って、あたしはめぐちゃんと後輩たちと、よく行ってた飲み屋さんへ挨拶に。
よこじい行って、LUSHでまゆさんに会って、最後はニライカナイ。
ちょうど沖縄からのお客さん達がいらしてて、カチャーシーを踊ってくれました。運がいい!
地下のお店なので、後輩の男子がひとりついて来てくれたんですが、ずっと新郎だと勘違いされてました。みやごめんねー。
そして部活の仲間のところへ行ったはずの新郎と連絡が取れず、みんなでLUSHへ逆戻り。
ゆっくり話すことができました。
花嫁珍道中、楽しかった。笑
その後新郎と連絡もつき、大学時代のご友人の席へお邪魔して、楽しく飲みました。
最後まで楽しい一日になりました!
今後とも二人をよろしくお願いします。
| 撮影:キエ |
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